緊張体質で損をしていませんか? 話し方講師に聞くあがり症克服のポイント

あがり症改善プログラム~1日たった15分!?極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるある方法とは?

======================あがり症で悩んでいるあなたへ。もう悩むのは、終わりにしませんか?======================膝はガクガク…。喉はカラカラ…。頭は真っ白…。あがり症の苦しみは、なかなか人に理解してもらえないので、一人で抱え込んでいるかもしれません。しかし、1日たった15分で、あなたも人前で落ち着いてわかりやすく話せるようになれる方法があります。極度のあがり症を改善し、スピーチの全国大会で準優勝!そんな経験&実績のある心理カウンセラーが開発した【あがり症改善プログラム】です。このプログラムは、☆あがり症改善に特に効果のある心理学&心理療法☆スピーチ・プレゼンに必要な実践的スキルという今までにはなかった画期的な教材となっています。開発者の心理カウンセラーが極度のあがり症で悩み苦しんだ経験を持つので、あなたの苦しみが誰よりもわかるとのこと。既に多くの人々が実践し、あがり症改善に成功しています。

緊張体質で損をしていませんか? 話し方講師に聞くあがり症克服のポイント

仕事ではミーティングや取引先へのプレゼン、プライベートでは結婚披露宴のスピーチなど、大人になると人前で話す機会が多くなります。そういったことに、苦手意識を持っている人も多いのでは? 人前に立つとあがってしまう、言葉がうまく出てこない……。そんな状況に陥って、後から落ち込むなんてケースもあると思います。そこで今回は、中央話し方教室の代表講師である、栗原君枝先生に、人前で話す際のワンポイントアドバイスをおうかがいしました。

■あがり症の大きな原因は、人との会話に慣れていないこと

「人前に出て話をするとあがってしまうという人は、その状況に慣れていないのです。ですから、人前で話すことに慣れるということが、あがり症克服の一番のポイントでしょう。複数の人がいる中で、自分の意思を伝える。その訓練があがり症克服につながります。

ただ、話すだけではいけません。同時に、人の話も聞くことが大切なのです。全員が話し手であり、聞き手。そういった状況に慣れるトレーニングが大切です。

もし一週間後にプレゼンを控えていて、あがり症を少しでも克服しておきたいと思ったら、その日までにできるだけ慣れておくのです。人の輪に入って、人の話を聞き、そして発言する。日常生活でもトレーニングはできます」

■会場に入ったら、大またでさっそうと歩くこと

「あがり症に悩む人の多くは、言葉を発するときにどうしても口が大きく開きません。口を大きく開いて、大きな声が出れば緊張は和らぎます。

そして、これは口だけに限ったことではないのです。例えば、自分の席を立って話をする場所へ行く際に、大またで素早く歩くという方法も効果的です。そうすることで、呼吸が整ってくるため、あがりにくくなります。小さな動作で移動すると、呼吸も小さく、浅くなってしまい、緊張感が高まってしまうのです」

■聞き手をしっかり見ること

「よく、聞き手をジャガイモだと思えとか言いますが、それは気休めに過ぎません。きちんと聞き手を見て、聞き手を意識して話すことが大切です。

しっかり聞き手を見れば、その中には自分の話を熱心に聞いてくれている人がいるでしょう。そういった聞き手の存在は、安心感につながります」

■良い格好をしようとするから、あがってしまう

「自分を良く見せたいという気持ちが強いと、それだけあがってしまいます。あがって声が震える、汗が出てくる。それを隠そうとしても、実際にそうなっているのだから隠せませんよね。

そんなときは、『緊張して声が震えています』、『緊張で汗が』と、自分から聞き手に宣言してしまっても良いでしょう。一度言ってしまえば、格好つける必要もなくなってしまいます」

■頭を下げたら、一旦停止して一呼吸

「人前で話をする際、話のスタートは非常に重要です。多くの場合、最初に名乗ってあいさつをすると思いますが、このときのお辞儀をひと工夫してみましょう。

私は受講生の皆様に、お辞儀は30度が良いと指導しています。30度の角度でお辞儀をしたら、頭を下げたまま一旦停止します。そこで呼吸を整え、さっと頭を上げましょう。気持ちが落ち着きますし、聞き手にもきれいで丁寧なお辞儀に見えます。

そして、このお辞儀の際に、気持ちが伴っているともっと良いですね。『話をさせていただきます』という謙虚な気持ちがあれば、少なくとも『あれも言わなきゃ、これも言わなきゃ』というパニックには陥りません。謙虚な姿勢が、あがり症克服の大切なポイントです」

人前で話すときには、自分をよく見せよう、言いたいことを全部スムーズに言わなきゃと思ってしまいますよね。その気持ちが、あがり症の原因となっているようです。

「話をさせていただきます」の境地に至るには、やはりトレーニングが必要かもしれませんが、心がけることはすぐに始められます。人前で話すのが苦手だという人は、ぜひ試してみてください。

(OFFICE-SANGA 森川ほしの)

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